Y's-Factory

Welcome to the Luckyland −There be it for your bright future−
CALENDAR
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
累計:  本日:  昨日:    アクセスアップ
+CATEGORIES
+RECENT COMMENTS
+LINKS
+RECENT TRACKBACK
+ARCHIVES
+PROFILE
+OTHERS
+RECOMMEND
バトル・ロワイアル
バトル・ロワイアル

色々と批判も多いけれど、文句なく面白い作品。
読み始めたら止まりません。
+RECOMMEND
二重螺旋の悪魔〈上〉
二重螺旋の悪魔〈上〉

私の一番の“実写化”希望作品。上下巻
サムネイルがないほど知名度皆無なのが
不満のタネ。SFが好きな方は是非!
+RECOMMEND
プリズンホテル〈1〉夏
プリズンホテル〈1〉夏

浅田作品の中で一番好きな作品。全4巻
各巻のラストは涙で文字が読めません。
+RECOMMEND
奪取〈上〉
奪取〈上〉

“偽札”ではなく、“本物”を造ろうとする
若者達の痛快なコンゲーム。上下巻
+RECOMMEND
竜馬がゆく〈1〉
竜馬がゆく〈1〉

日本人なら必読すべし。全8巻
+RECOMMEND
七回死んだ男
七回死んだ男

七度繰り返す一日の中で、甦る度にまた殺され
てしまう祖父を救う為に孤軍奮闘するその孫。
ちょっとSFな本格長編パズラー
+RECOMMEND
魍魎の匣―文庫版
魍魎の匣―文庫版

京極堂シリーズ第二弾。秀逸な作品。
この作品で京極夏彦は大ブレイク。
これから読み始めるのもアリかも?
+RECOMMEND
流星ワゴン
流星ワゴン

子を持つ親、それも父親である方は是非お読み下さい。私は独身だけど、結構くるものがありました。
+RECOMMEND
深夜の弁明
深夜の弁明

手軽に愉快な気持ちになりたい方に。
清水義範のパスティーシュショート集。
お薦めについて -About recommended articles-
 先日シルフさんのブログ“風便り”にて映画の話題があり、私が以前から観たいと思ってる『姑獲鳥の夏』のお話をしました。シルフさんは『姑獲鳥の夏』をどうやらホラー映画だと思っていたらしく、「原作はミステリーで面白いんですよー」と、私はナニゲにお薦めしてみたんですね。
 そしたらビックリ! シルフさん。なんとその次の日にご購入されちゃって、薦めた私は「京極仲間が増えるぞ!」と嬉しい反面、「もし面白くなかったらどうしよ?」と変なプレッシャーを感じてみたりで、期待と不安が入り混じってなんだかドキドキしています。

 お薦めと言えば、私のブログは皆さんのと比べて割とお薦め品が多いんですよね。
 コレは別にアマゾンアソシエイトで儲けたいって言うんじゃなくて(紹介料が入ってもチロルチョコぐらいしか買えないし)、結構本気でお薦めしてるんです。

 実は私、大の薦めたがりで、自分が気に入ったモノは何でも人に薦めちゃうんですよ。
 本に食べ物、ゲームに遊び場。その他モロモロなんでも人に薦めちゃいます。

 私は割とよく本を読む方なので、このブログでは小説を主に紹介しています。
 どの小説も私が自身を持ってお薦めするものですので、通勤・通学や、急な出張などのお供にしていただけたら嬉しく思います。


 さて、そこで今回はお薦め品の中から1点をピックアップしてご紹介したいと思います。

 その商品は
 です。……画像が無い……orz

 巻末の紹介文をそのまま掲載すると、

遺伝子操作監視委員会に所属する深尾直樹は、ライフテック社で発生した事故調査のため、現地に急行した。直樹はそこで、かつての恋人・梶知美が実験区画P3に閉じ込められていることを知る。だが、すでに現場は夥しい血で染め上げられた惨劇の密閉空間に変質していた…。事故の真相に見え隠れするDNA塩基配列・イントロンに秘められた謎。その封印が解かれるとき、人類は未曾有の危機を迎える!恐怖とスリルの連続で読者を魅了する、極限のバイオ・ホラー。

 って感じです。バイオ・ホラーなんて書いてますがSF小説です。(もともとは朝日ソノラマノベルスなんですが、殆どの本屋さんには無いので、角川ホラー文庫の方を紹介しています)
 もっと詳しく書きたいのですが、どう書いてもネタバレになっちゃうので難しいんです。

 この本を紹介する理由は、とても面白いのに全く知名度が無いからです。そのため私は作者でもないのに変な理不尽さと憤りを感じ、より多くの人にこの作品を読んで知っていただきたいんですね。
 SFが好きな方は、是非一度お読みいただければ私はとても幸せです。


 この記事を書いてて気付いたんですが、私って薦めたがりのくせに薦め下手なんですね。(ノД`)ハァ

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | おすすめ | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) |

コメント
 B.T.氏はご存知でしょうが、私もこの本にハマッた一人です。
 えーと、この小説の何が凄いかというと、それは作者の類い稀なる想像力。それは物語全体の構成力の高さに直結します。とにかくリアルなんですよ、舞台設定とか、キャラクターとか……すんなり入れるどころか、溢れんばかりのリアリティーに気が付くと主人公の隣に自分がいた、なんて感覚に……。
 ストーリーもひたすら展開の連続で、あれだけの長編なのにほとんど間延びしない。とにかく読み出すと止まりません。特にラストの意外な展開は最高です。
 私も様々な小説を読んでいますが、あれほど楽に物語の世界感を想像できた作品はなかったような気がします。
 あー、こんなこと書いてたらまた読みたくなってきた。また借りようかな? B.T.図書館で。
| ウエコ | 2005/07/22 1:03 AM |

ウエコさん、補足のご説明有難う御座います。
助かっちゃいます。
だけど、
今度は自分で買いなさい。(^∀^)
| B.T. | 2005/07/23 2:00 AM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ysfactory.blog.bai.ne.jp/trackback/10925
トラックバック