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Welcome to the Luckyland −There be it for your bright future−
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|`)

|ω・`)

|彡サッ
| B.T. | 雑文 | 14:51 | comments(5) | - |
ダメなものは駄目です -Let's zap a commercial break-
テレビを見ているとたまに、全く同じCMが2回連続で放映されることがある。
一社提供の番組なんかで見かけることが多い。

あれ、なぜだか無性に腹が立ってしまう。

だから私は子供の頃、ハウス名作劇場を見るのが好きではなかった。
リンゴとハチミツが嫌いになりそうだったから。


テレビを見ているとたまに、別別のチャンネルで同じCMが全く同じタイミングで流れることがある。
大手のメーカーのCMなんかで見かけるかもしんない。

あれ、なぜだか無性に嬉しくなってしまう。

にやにやしながら何回もチャンネルを切り替えてしまう。
小さな幸せを噛み締める自分を抱きしめてあげたい。

同じCMでも、見る状況によって捉え方が違ってくるのが不思議だ。

同じCMを連続することは、視聴者(私)に不快感を与えるのに対し、違うチャンネルで同時に流すことは快感を与える。
前者は印象が悪く、後者は好印象を持つ。

ここでふと思う。
なぜ後者の方法を各広告主は採らないのだろう?

前者に不快感を持つのは私だけなんだろうか?
CMの協定か何かで同時放映は規制されてるのだろうか?
ただ単に、お金の問題なのだろうか?

いまの時代、リモコンが当たり前になり、CM中はすなわちザッピングタイムである。
ポチポチとチャンネルを替えたとき、同じCMがやっていれば、嬉しくてついつい見てしまうと思うのだが。
さて、いかがなものか……?


私が非常に気に入らないCMがひとつある。
近畿圏ではおそらくみんな知っていると思う。

茜丸 五色どら焼き』のCMだ。

分らないであろう近畿圏外の方のために一応説明しておく。
このCMは中小企業のそれによくありがちな、社長主演のCMで、おまけに自作の歌まで披露する、かなり自分勝手なCMなのだ。
歌が聴きたい方は、上のリンクに飛んで、「茜の人生応援歌をきく」をクリックしてください。
ちなみに「お楽しみページをみる」からで、そのすべてのCMをご覧になれます。

阪神の試合中継でよく流れるのだが、私はこれが始まると即行でチャンネルを替える。
でも、もし替えた先でもこのCMが流れていたら、果たして私はどうするだろう?
さらに別のチャンネルでも、さらに別も……結果、民放すべてが同時にこのCMを流していたら……?

もしかして、好きになれるだろうか?


いや……


たぶん……


こう思うと思う……




大人は黙ってNHK。





あ〜ほんま〜
| B.T. | おすすめ | 22:21 | comments(5) | trackbacks(0) |
天下一品改造論 -Extra hard please-
何度も書いていることだが私は『天一』が大好きである。
そう、ラーメンチェーンの『天下一品』のことだ。
おそらく全国チェーンなんだろうと勝手に判断して、詳しい説明は割愛させて頂く。

ともあれ私は『天一』が大好きである。
週に一度は必ず食べるほどに。

さて、そんな私には、最近の『天一』に対してひとつの不満があるのだ。


スープの粘度が薄い。


ここ数年の傾向として、どんどんと薄くなっていっているような気がする。
もちろん? 店によってその粘度は違うのだけれど、どの店も概ね以前に比べ薄くなっている。

甚だ遺憾に感じる。

‘コッテリ’なのに‘サラサラ’とは此れ如何に。
やはり私としては、あのどろどろとしたスープを所望したい。
あの、麺を持ち上げると五分の一以下程になるスープを。

そんなスープを今も出す店も、探せばあるかとは思う。
家の近所や通勤路にそんな店があれば良いのだが、生憎とない。
前述のとおり、週に一度は『天一』に行く私には、遠い店だと少々つらい。


そこで、既存の薄いスープをどうにかして濃くする方法を私は考え、実行した。

“え付け? の‘スープの素’を加える

注文時に麺を‘かため’でお願いする。


まず,世、これはあまりおススメできない。
なぜならば、スープの味が濃くなるだけで、粘度はまったくあがらないのだ。
当たり前である。少し考えれば判る。やってみて気付いた愚かな私。で、却下。

次に△鮓‐據実際にやってみる。
結論からいうと、成功である。微弱ではあるが粘度が増している……気がする。
ちょっと不思議なのだが、おそらく麺に含まれる水分が下がり、結果、スープに含まれる水分も下がるのではないだろうか?

いわゆる毛細管現象というやつだ。

だ。ちょっと言ってみたかっただけだ。


ともあれこれで私の不満はある程度、解消されることになった。
‘麺かため’は平気なのか? と思われるかたもいらっしゃるかと思うが、もともと『天一』は麺を湯がき過ぎるきらいがあるのでちょうど良いのだ。かたいの結構好きだしね、私。うふ。


そして先日のこと。某所の『天一』にて。

さらなるドロドロを求めた私は、注文時に「麺、だいぶかためで」といってみた。
店員のお姉さんは暫しの戸惑いを見せた後、笑顔で復唱した。

「はい、並こってり、ニンニク入りの麺、かなりかためで」

……うむ、‘だいぶ’と‘かなり’は結構ニュアンスがちがってくるかとも思うが、まあ良しとしよう(汗。

で、果たしてどんな感じになるのかと、希望と不安を胸に待つこと数分。
注文時とは別の店員さんがラーメンを持ってきて一言。




「お待たせしました、並こってり、ニンニク入り、麺、バリ……です」




(゚Д゚;)バリ!?



バリって……聞くのはおそらく中学生以来じゃないだろうか……?
持ってきた店員さんもちょっと恥ずかしそうだったので、おそらくマニュアル用語ではないと思う。
注文時の店員さんにとって、‘かなり=バリ’だったんだろう。

まあ、ともあれ食べてみると、思惑通りスープはかなりどろどろしていた。
麺もかたいんだけど、結構良い感じで美味しかったです。
いや、ホントに、だいぶ、いや、かなり、


いやいや、バリ美味しかった


皆さんも、『天一』のスープはどろどろじゃなきゃね! という方は是非試してみて欲しい。
麺のかたさは好みの分かれるところかと思うが、一食? の価値はあると思う。


もちろん、注文の際はこう言って欲しい。




「並こってり、麺、バリかたで」
| B.T. | おすすめ | 23:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
老いてなお -Five sea breams and old woman-
お年寄りが苦手だ。
嫌いなわけではない。
ただ、見ていると切ない気持ちになってしまう。

病院の待合室でつらそうに座っている翁。
手押し車を押しながらとぼとぼと歩く嫗。
生気なくベンチに腰掛けてバスを待つ翁。
膝下ストッキングを履く対面に座った嫗。

何故だろう? とても遣りきれない気持ちを感じてしまう。

特に苦手なのが商店を営むお年寄り。
洋服屋が多い気もするが、乾物屋だったり靴屋だったりと色色ある。

彼らのお店は、その大概が寂れている。
誰が買うのか疑問に感じる商品が並べられ、
誰もいない店の奥に、ぽつねんと座る老婆が独り。

要らぬ世話なのは百も承知だが、実際心配してしまう。
NHKラジオを聴きながら、一日中座りっぱなしの彼女を想像してしまう。
朝は自慢の漬物、昼は冷麦、晩はお茶漬け。そんな侘しい食卓を勝手に思い描いてしまう。

むろん、商売として成り立っているのかも疑問だ。
果たしてあれだけで生活していけるのだろうか?

休日。
朝からパチンコにでも行こうかと通る近所の商店街。
いつも気になるお店が一軒。

魚屋。
3.5畳ほどの店構えに老婆が独り。
陳列棚には、丸焼きにされた小振りな鯛が5尾

いつ通っても同じ品揃え。

鯛。

5尾。

お婆ちゃん。


心配で堪らない。果たして鯛は売れてるのだろうか?
なので、勝ったら買って帰ろうと心に誓いながら店の前を通り過ぎる。

が、負けることの方が多かったりする。
しかも負けると気が立っているので、その店のことも忘れてしまう。

勝つときもある。
閉店まで粘っての大勝である。
これで鯛が買えると意気揚々と家路をたどる。
どれだけ鯛が残っていようとも、全て買い上げられるぞ!




閉店している。



まあ、そんなもんだね……。
| B.T. | 雑文 | 22:08 | comments(5) | trackbacks(0) |
占いで一儲け -Killing fortune-tellers-
私は占いが嫌いだ。
まあ占いにも色々あるけれど、もう全部嫌い。
血液型占いなんて、最高に嫌い。

なんでか。

それは、中るわけないから。

占いで未来がわかるんだったら、他人のことなんて占ってる場合じゃない。
競馬なんかを的中させるなり、株で大儲けするなり、そうりゃあもうウハウハなはずだ。
駅前なんかで寂しそうにしている易者なんか見ると、まず自分の手を穴があくまで見ろと言いたくなる。

とくに『よく中る』なんてのを売りにしているのが気に入らない。
プロなら必ず中てろと言いたい。
人様からお金をもらってやってるんだから、死ぬ気で占いなさいよ。

だいたい日本人は占い対して寛容すぎると私は思う。
巷には占いがあふれかえっているけれど、外れた占いに怒る人はそういない。
そりゃテレビや雑誌の占いはタダだけど、見るたびに『今日の最悪さん』な私はハラワタが煮えたぎる。

ラッキーアイテムは『浴衣』? もってねーよ!
ラッキーアイテムは『黒板』? ホワイトボードじゃダメっスか?

たまに『一番ラッキー』になって、ウキウキしてたら当たり前のごとく何もイイことなんて何もない。
下手すりゃパチンコで大負け。「いやいや今日はラッキーだから」と深追いして記録更新。

ホント、占いなんて大っ嫌いだ。


でもそんな大っ嫌いな占いで、一儲けする一案を私は思いついた。
べつに自分で占って一山当てるというわけではない。

どうするか。


テレビ局を訴える


理由はなんでもいい。
「今日のあなたは何をやっても上手くいく!」という占いを信じて全財産はたいて株を大量購入したが、大損ぶっこいた。とか
「最悪な一日。今日は大人しくしていましょう」を信じてガチガチの鉄板を逃した。とか
「健康運は絶好調!」を信じて風邪をおして働いたら肺炎になった。とか
「運命の人に出会えるかも?」を信じて電車のとなりにいたお姉さんに告ったらストーカー扱いされた。とか

金銭的損害や精神的屈辱を被ったとして、テレビ局に対して損害賠償ならびに慰謝料の請求をするのだ。
NHKを除くキー局は、ほとんど占いを垂れ流しているハズなので、各局すべてを訴える。

それが終われば今度は雑誌。
これまた選り取り見取りでどこからでも取り放題だ。


必ずいけるハズである。穴はない。死角もない。

そりゃあもう、大儲けできる。絶対に!






この国がアメリカなら。ε(-Д-`) ハァ・・・
| B.T. | 雑文 | 21:57 | comments(4) | trackbacks(0) |