Y's-Factory

Welcome to the Luckyland -There be it for your bright future-
CALENDAR
<< August 2005 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
累計:  本日:  昨日:    アクセスアップ
+CATEGORIES
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+LINKS
+RECENT TRACKBACK
+ARCHIVES
+PROFILE
+OTHERS
+RECOMMEND
バトル・ロワイアル
バトル・ロワイアル

色々と批判も多いけれど、文句なく面白い作品。
読み始めたら止まりません。
+RECOMMEND
二重螺旋の悪魔〈上〉
二重螺旋の悪魔〈上〉

私の一番の“実写化”希望作品。上下巻
サムネイルがないほど知名度皆無なのが
不満のタネ。SFが好きな方は是非!
+RECOMMEND
プリズンホテル〈1〉夏
プリズンホテル〈1〉夏

浅田作品の中で一番好きな作品。全4巻
各巻のラストは涙で文字が読めません。
+RECOMMEND
奪取〈上〉
奪取〈上〉

“偽札”ではなく、“本物”を造ろうとする
若者達の痛快なコンゲーム。上下巻
+RECOMMEND
竜馬がゆく〈1〉
竜馬がゆく〈1〉

日本人なら必読すべし。全8巻
+RECOMMEND
七回死んだ男
七回死んだ男

七度繰り返す一日の中で、甦る度にまた殺され
てしまう祖父を救う為に孤軍奮闘するその孫。
ちょっとSFな本格長編パズラー
+RECOMMEND
魍魎の匣―文庫版
魍魎の匣―文庫版

京極堂シリーズ第二弾。秀逸な作品。
この作品で京極夏彦は大ブレイク。
これから読み始めるのもアリかも?
+RECOMMEND
流星ワゴン
流星ワゴン

子を持つ親、それも父親である方は是非お読み下さい。私は独身だけど、結構くるものがありました。
+RECOMMEND
深夜の弁明
深夜の弁明

手軽に愉快な気持ちになりたい方に。
清水義範のパスティーシュショート集。
ランキングはどうなった? -Aim at the 50th place!-
 『人気blogランキング』に登録してから約一週間が経ちました。
 果たしてその成果はいかがなものなのか? ちょっと報告しておきます。

 当ブログの日別アクセス数は登録前は約40でした。
 そしてこの一週間のアクセス数を平均すると……47でした!

 と言うわけで、一日あたり約7名様のアクセス増加です。(・∀・)イエーイ

 有難いことです。 
 これも皆様のポチポチのお蔭です。深く感謝しております。

有難うございます有難うございます。

 これからも頑張りますので、どうぞ良しなに……ポチっとな。

 ちなみに現在70位でした。
 50位以内だと1ページ目に表示されるので、押してもらえるようにガンガン書くぞ~!

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 23:59 | comments(10) | trackbacks(2) |
銀河英雄鬼ごっこ -Refuse tag-
銀河英雄伝説〈VOL.20〉落日篇(下)
銀河英雄伝説〈VOL.20〉落日篇(下)

 以前にシルフさんから薦められた小説、『銀河英雄伝説』をやっとこさ読み終えた。やっとこさと書いたのは別に悪い理由からではなく、作品が全20巻にも及ぶ為、単に読了まで時間がかかっちゃったって事です。
 なんか初っ端から言い訳くさいな。

 さて、この作品がどんなものなのか、例によって第一巻の巻末から引用すると。

宇宙暦八世紀末、銀河帝国と自由惑星同盟とにわかれ、ながい抗争をくりひろげてきた人類の歴史は、ふたりの天才の出現によって、おおきな転機を迎えようとしていた。覇権をめざす若き獅子、帝国軍上級大将ラインハルト。そして同盟軍においては一介の青年士官に過がなかったヤン―帝国軍遠征隊を同盟側が迎え撃った「アスターテ会戦」こそが、彼らの初めての邂逅であり、宿命の戦いの幕開けであった。
 と言う感じです。(超手抜き)

 で、この後は二人の天才がそれぞれの智謀を尽くし合い、互いの勢力の存亡を賭けて戦っていくわけですが、これら両勢力の間に、帝国主権下にありながら自治権を持ち、同盟との外交・通商を許されたフェザーン自治領が加わることで、さながら宇宙三国志の様相を呈してゆきます。
 三国志同様、各勢力の主要人物達には、主人公であるラインハルトヤンの二人を筆頭に、多くの個性的で魅力あふれるキャラクターが登場し、読者を夢中にさせます。

 また、この小説の真骨頂を発揮するのが宇宙空間における艦隊による戦闘シーン。戦略・戦術における両者の駆け引きが、戦国時代の合戦を髣髴させ、諸葛孔明や真田幸村などの軍師好きな私には堪りません。
 特筆すべきは作者、田中 芳樹の圧倒的な描写力。
 迫力ある戦闘は勿論のこと、登場人物の心理や難解な近未来的イメージも、驚くほどすんなりと受け入れられます。

 難点を挙げるとすれば、全体を俯瞰した際に見えてくる粗でしょうか。政治・経済的な記述が少なく、やや説得力に欠ける部分がありました。少し風呂敷を拡げすぎた観があり、終盤で収拾がつかなくなったところも……
 しかしこれは連載物の悲しい現実であり、それを補って余りある面白さが本作品にはあったと思います。


 さてさて、以上で『銀河英雄伝説』の感想は終わりです。

 次に、本日読了した小説『リアル鬼ごっこ』の感想を書きたいと思います。ただし、こちらの作品は前者とは異なり酷評になりますので、記事を分割することに致します。
 この作品及び作者の山田悠介氏がお好きな方は、不快になるかも知れませんので、極力読むのはお控え下さい。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
続きを読む >>
| B.T. | おすすめ | 20:24 | comments(7) | trackbacks(34) |
灰皿バンザイ -Smokin' clean-
 たまには一日に二回記事をUpしてもいいじゃないか!
 と言うことで、本日二度目の投稿。


 私は愛煙家である。そして最近、(とみ)に喫煙量が増えてきている……ストレスなのか?

 しかし最近の風潮では、喫煙者に対する風当たりは強くなる一方である。
 タバコのパッケージに嫌味を書かれたり、東京などでは条例により、外で喫煙できない地域もあるとか。
 私の住む街ここ大阪でも、ここ数年で街中にある灰皿の設置数が激減してきている気がする。

 確かに私も歩きタバコは危ないかとは思う。けれど、灰皿を減らすことは決して喫煙者の減少にはつながらないのではないか? 灰皿がない=禁煙ということなのだろうが、吸う人は吸うだろうし、結果ポイ捨てが増えてしまえば本末転倒である。

 屋内は禁煙。これは仕方がないだろう。しかし、屋外も禁煙では堪らない。

 私としては逆に、ジュースの自販機の隣に空き缶用ゴミ箱があるように、タバコの自販機にも灰皿を設置する義務でもつけて欲しいくらいだ。


 そんな訳ででもないのだが、私は携帯灰皿を持ち歩いている。しかし、これに一つの問題がある。

 臭いのだ。100円の物だろうが1000円の物だろうが、なぜか機密性が悪い。ヤニのニオイが漏れ出して、ポケットに入れればポケットが、カバンに入れればカバンが臭くなる。

 まあこのニオイが喫煙者が忌諱(きき)される、確かな原因の一つなのだろう。


 誰か、ニオイの漏れないパーフェクトな携帯灰皿をご存知な方がいらっしゃれば、是非とも私に教えて頂きたい。
 飲み屋で忘れて帰る分、2・3個まとめて購入させて頂きます。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 雑文 | 20:44 | comments(7) | trackbacks(0) |
怪奇クラブとかくれんばう -And then only a nightmare was left-
 昨日、リンクにあるグラス・マーケッツの朗読ライブ、『怪奇クラブ』 ~そして、悪夢だけになった~ を観に京都まで行ってきました。

 今回の出し物は、演者自身が選抜した怪奇譚を、暑気残る夜の京都家屋で朗読するというもの。

 選ばれた三つの作品はどれも日常の先にある恐ろしいもので、中中聴き応えがありました。
 また会場になったことばのはおとの雰囲気と非常にマッチしており、なんだかその空間が別次元にあるような、怖さ倍増の演出に。

 ただ、三作品とも近代のもので、私としては『小泉八雲』なんかの古典怪談が一本入っていれば、より満足したかも? でも“朗読”とは少し合わないかな?


 また、終演後の打ち上げ(飲み会)にも参加させていただき、G・Mの皆さんは愉快な方ばかりで非常に楽しい京都の夜を過ごさせていただきました。でも帰りはやっぱり終電ギリギリ(笑)

 次回もまたお邪魔したいと思います。皆さんも、興味のある方は是非。

 最後に、奢ってくれたSTICKK氏と誘ってくれたウエコ氏に多謝。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 14:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
ものまね好きな私 -Busy 4's mimicry-
 私はものまねが好きだ。
 主に見るのが好きなのだが、たまに自分でするのも好きだったりする。
 自分で言うのもナンだけど、私の中尾彬のものまねはそっくりだ!

 私が学生の頃、巷では、ものまねの一大ブームが席巻しており、コロッケ・清水アキラ・栗太貫一・ビジーフォーの四天王をはじめ、岩本恭生、篠塚満由美などなど、多くのものまね芸人が大人気だった。

 彼らのものまねは皆そっくりで、その上随所にネタがちりばめられており、まだ十代だった私はテレビの前で涙を流しながら笑い転げていたものだ。

 けれど、その当時、疑問に思うことが一つあった。


 ビジーフォーのものまねってホントに似てるのか?


 だって、キングトーンズとかマヒナスターズとかブルーコメッツとかヘドバとダビデとかトリオ・ロス・パンチョスとかベッツイ&クリスとかハリー・ベラフォンテとかピーター・ポール&マリーとかトム・ジョーンズとかアースウインドアンドザファイヤーとかライチャスブラザーズとかレターメンとかスリーディグリーズとか……


 ぜんぜん知らない人ばっかりだったんだもん。


 そのうえ私にはグッチ裕三の裏声が、全部同じに聞こえた。

 だけど、彼らが歌い始めると、観客が「おおぉぉ~!!」って歓声を上げているのを見たり、審査員や榊原郁恵のやたらと驚いている表情を見ていると、なんとなく、似てるのかな? って思っていた。


 それから約10年の時が経ち、私も大人になった。
 知らなかったあの歌やこの歌も分かるようになった。


 そして私は思う。



 やっぱり似てないよねぇ。


面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 雑文 | 23:54 | comments(5) | trackbacks(2) |
ダイエット継続中!? -Should I jiggle my knees ?-
 雑文を書いてたら、途中でどうしても詰まってしまったので
 気分をかえて私のダイエットの進捗具合でも報告しようと思う。

 結論から言うと、体重は全く変わってない。'`,、('∀`) '`,、

 けれど狂乱のお盆休みを振り返れば、私としては、この体重維持は御の字である。
 私はホントに太りやすい。お盆直後には、正直怖くて体重計に乗れなかった。
 太りにくい体質の人が心のそこから羨ましい。

 私の知り合いの中にも太りにくい人は割とたくさんいる。
 彼らはいくら食べても太らない。むしろ私よりも大食漢だと言うのに。

 なぜだろう? まったくもって理不尽極まりない。
 その謎の正体を私のダイエットに活用すべく、(ねた)みと(そね)みの目で彼らを見ていた私は、彼らの行動の中に一つの共通点を発見した。


 彼らは『貧乏揺すりをする』のである。


 全員がそうと言うわけではない。しかし、その確率は決して低くはない。
 むしろ、貧乏揺すりをする人は痩せている。と言い換えた方が良いかもしれない。

 ははーん、それでか。


 謎は全て解けた! ※2回目


 おそらく貧乏揺すりには、カロリーを恐ろしく消費する運動作用が働いているのだろう。
 あの小刻みに震える膝が、彼らの一日の消費カロリーの大半を占めているはずだ。

 よし。そうと分かれば明日から実践あるのみだ。
 元X-JAPANのYOSHIKIばりのダブルストロークで揺すりまくってやる。
 何と言っても、私は元ドラマーなのだから。

 ……別に、当時太っていたと言う安直な理由でドラムを担当していた訳では断じて無い。
 なので、あなたの無用な詮索は不要だ! と、最後に力説しておく。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(5) |
千里の道も一歩から -Step after step goes far-
 ついにやってしまった。
 ブログランキングへの登録……。人気ブログランキングってやつ。
 少しでもアクセスが増えたら嬉しいけれど、果たしてどうなることか……。

 でも心配する前にすることがある。

 それは、人気ブログランキングへのリンクを貼ること。

banner.gif←これです

 そして、これまでの記事に
面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3


 ていうのを貼り付けないといけない。

 どうしてか? と言うと、このリンクをクリックしてもらうことが、ランキングへの投票になるからです。

 で、投票されるとランキングが上がり、それだけ人の目に付きやすくなって、それがまたアクセスアップにつながる。
 と言うわけなんです。

 今まで踏ん切りがつかなかったのは、実はこれのせいでもあるんですよ。
 なんて言うか、これで押してもらえないと正直ヘコむと思うんですね、私。
 だってよっぽど面白くないと、私だったら押さないと思うんで。

 けどまあ、やらないよりかはやった方がイイかな? と。
 押してもらえるように頑張って面白い記事を書けばいいじゃないか! と。

 という訳で皆々様、私の記事を、まぁまぁ、そこそこ、ボチボチ面白いなと思っていただけたならば、
 是非是非ひとポチふたポチ宜しくお願いいたします。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 23:08 | comments(9) | trackbacks(1) |
異文化コミュニケーション -A cosmopolitan city Osaka-
 先日のこと、携帯電話で通話中の外国人のお姉さんと遭遇。
 何語しゃべってるのかな? って思ったらバリバリの日本語!

 しかも近頃の女子高生も真っ青の流暢さ。

「はい、かしこまりました。ではまた後ほどそちらへ伺います」 だって。

 なんだか最近ここ大阪も、リッパな国際都市になってきましたね。
 いろんな所で外国人の方を目撃します。


 面白かったのがパチンコ屋
 やっぱり日本にしかない物だから、目新しいんですかね?

 『北斗の拳』で、演出がおこる度に“中押し”してるカナダ人。

 意味わかってやってるのかな? って傍目に見ていたら、4チェ停止で「チッ」って舌打ちしてました。

 思わず笑っちゃいそうになりましたよ。


 で極めつけが漫画喫茶

 Σ(゚Д゚|||) まさか!? と思って観察したら、なんと『バガボンド』を読まれていました。

 ホントに読めてるのかな? なんて、私一人で勝手にヤキモキしちゃいました。


 また先日、中国人の方に道を尋ねられたんですが、日本語は全く通じず、かといって英語もかなりのカタコト。
 その場は何とか切り抜けたんですが、果たして彼らが無事に目的地へたどり着けたかどうか……心配です。


 でもまぁなんですね。いろんな文化や価値観が交錯するのはヤッパリ面白いものですね。


 そんな感じで、ではまた明日。オヤスミナサイ ヾ(´▽`)

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 22:29 | comments(3) | trackbacks(0) |
じっちゃんの名にかけて -Quod Erat Demonstrandum-
 たまにはエロいことでも書いてみようかと思う。
 けれどこの『びぃぶろぐ』ではアダルトは禁止されている。

 だから、ちょっぴりマイルドなエロで攻めてみたいと思う。

 不快に思われる方もいらっしゃるかも知れないので、記事を分割することにした。
 読みたい方だけ続きをどうぞ。ただし、かなり下らないのでご注意下さい。

※直接的な描写はありませんので過度な期待はされませんように。
続きを読む >>
| B.T. | エロ | 23:54 | comments(9) | trackbacks(14) |
最低な一日 -Welcome back-
 今日はパチスロで大敗を喫した。

 カバンの中に文庫本とヘルシア緑茶を一緒に入れてたら
 蓋がゆるかったのか、中でこぼれて文庫本がヘルシアまみれになってた。

 別の本を買おうとしたら、売り切れ御免で三軒もまわる羽目に。

 駅に着いたら先発に一歩間に合わず、次発まで20分待たされた。

 マクドで自棄食いしたら、10秒で口内炎ができた。

 帰って体重計にのったら2㌔増えてた。

 なんだか最低な一日だった。_| ̄|...........○


 でも最後に家出中だった愛猫が、3日ぶりに帰ってきた

 まぁ、こんな日もあるさ。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 23:59 | comments(5) | trackbacks(0) |
ニコニコラジオ3 -DJ Raoh-
 だたいま帰宅しました。

 今日から仕事だったんですが、明日も仕事なので(当り前)もう寝ますね。

 何も書かないのも芸がないので、先日見つけた面白Flashを紹介しておきます。

 その名は<DJラオウのニコニコラジオ3>です。

 結構有名になってるみたいなので、ご存知な方も多いかもしれません。

 パチスロ北斗の拳をご存じない方は、全く面白くないかと思います。

 ご存知ならば、爆笑間違いないかと……。私はお腹がねじ切れるほど大爆笑しました。


 まぁそんな訳で、では、どうぞ。あ、音が出ますのでお気をつけ下さい。

DJラオウDJラオウのニコニコラジオ3

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | おすすめ | 23:59 | comments(2) | trackbacks(2) |
ちょっとした疑問その2 -The youth of today-
 最近の若い人の中には、食事の際にコーラを飲む人がいる。

 信じられない。

 ピザには私も合うと思う。
 マクドなんかのハンバーガーでも、まぁ許せる範囲かと思う。

 でも、ご飯にコーラは理解できない。
 はたして美味しいのだろうか?

 試す勇気を私は持ち合わせていない。

 誰か勇気ある方、もしくはご飯とコーラ最高! っていう方は、その感想を聞かせて欲しい。



 マクドで思い出したんだけど、最近食べたあとのトレーを片付けない人が増えたと思う。

 あれも私には理解できない。

 自分の食べた分の後片付けぐらいしろよ! って思っちゃう。

 私の中のマクドルールではその辺の事はセルフサービスなんだが、最近では変わって来ているんだろうか?


 なんか今日は愚痴っぽくなっちゃったよ。

 ちなみに私は他人が残していったトレーなど、絶対に片付けない。
 たとえ満席であろうとも、意地でも片付けないぞ! ヽ(*`Д´)ノ ゴルァ!

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 雑文 | 23:26 | comments(4) | trackbacks(3) |
輪廻転生 -Reincarnation-
「生まれ変わっても、君と一緒になりたい」

 最愛の人と、来世でも出会い、再び恋に落ちる。
 この世で一番ロマンティックであり、それでいて最も陳腐な言葉。

 あなたは言ったことありますか? 言われたことありますか?
 
 だけどこの言葉、二人の愛の力で実現することって可能なんでしょうか?
 そこで今日は久々に考察してみようと思うぞ! 愛しあう二人を Let's 絞殺 考察!

 まずは輪廻転生
 大雑把ですが、仏教では人が死ぬと死後四十九日以内に生まれ変わると説かれている。
 ただし、この生まれ変わると言うのは、六道と呼ばれる世界(天界・人間界・修羅界・畜生界・餓鬼界・地獄界)においてと言う意味で、この中の人間界というのがわれわれの生きる世界であり、再びこの人間界に生まれ変われればいいんだけど中々そうもいかないようだ。
 これらの世界を行き来する基準は、それぞれの『業』によって判断されるらしいんだけど、まぁ私の思考回路では何だかよく解らない。
 ただ、この法話から推測すると、生まれ変わるのは人間のみってことになるのかな?

 それはチョット納得いかない。だってこの世に人類が発祥してから、その数は増え続ける一方なのだから。

 国連刊行の『World Population Prospects』という報告書によれば、世界人口は1995年で約57億人、2000年になると約61億人と、5年間だけで約4億人も増えている! 私の中学生時代(15年前)の記憶を手繰れば、たしか当時は42億人ぐらいだったと思う。
 これだけの人数が何十年、何百年と他の六道をウロウロしてたと言うのはやっぱり説得力に欠ける。
 だから、人間のみっていう制約を勝手に、あくまで勝手に取っ払っちゃって考察を続けていこう!

 そうなってくると、今度は全生物が輪廻転生の対象になってくる。
 まぁ人類が増えている分、絶滅した動物が増えたと解釈すれば、あながち見当違いでもないかな? と恣意的に判断してみる。ご都合主義ってやつね。

 そこで次に地球上の全動物の総数
 こんなもんわかる訳がない。わはは。
 動物を分類するだけで、

海綿動物門・平板動物門・刺胞動物門・有櫛動物門・中生動物門・扁形動物門・紐形動物門・顎口動物門・腹毛動物門・輪形動物門・動吻動物門・鉤頭動物門・内肛動物門・線形動物門・類線形動物門・外肛動物門・箒虫動物門・腕足動物門・軟体動物門・鰓曳動物門・星口動物門・イムシ動物門・環形動物門・緩歩動物門・五口動物門・有爪動物門・節足動物門・有鬚動物門・棘皮動物門・毛顎動物門・半索動物門・脊索動物門の全32門もある。

 これらのほとんどが、いわゆるだ。さらに一説では地球上の生物種の大半はセンチュウ(線虫:例えば回虫とか蟯虫のこと)なんだそうだ。

 その中で人間にいたっては、

脊索動物門(全32門)―脊椎動物亜門(3)―有顎動物下門(2)―四肢動物上綱(2)―哺乳綱(4)―獣亜綱(2)―真獣下綱(2)―サル目(18)―直鼻猿亜目(2)―狭鼻下目(3)―ヒト上科(2)―ヒト科(3)―ヒト属

 と、気の遠くなる段階を経なくてはいけない。※上記()内は内分類数
 参考に、単純に分類の乗数を求めると

 32×3×2×2×4×2×2×18×2×3×2×3=3,981,312

 となり、その確率は約400万分の1!
 これはあくまで目安としか、と言うか目安にもならないけれど、もう一度人間に生まれ変わることがいかに大変かってことは想像できると思う。
 さらに性別も含めるとその倍の800万分の1と言う恐ろしき狭き門になっちゃう。

 かくも狭き門、その愛の力で潜り抜けた先に待っていたものは……!?

 やっぱりセンチュウだったりして。
生まれ変わり<愛してるよ

 さて、以上をふまえた上でかの名台詞を皆さんは言えるだろうか?
 まあこんなモンふまえなくても言わないでしょうけどね。 (゚∀゚)アヒャ


 以上! ではまた明日。オヤスミナサイ。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 雑文 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(4) |
お久しぶりね -Live it up!-
 オッス! オラB.T.! いや~大変だったぞう。

 ナヌック星にウリーザってやつをブッ倒しに行ってたんだ!

 ウリーザは、オラがちょっとブチ切れただけで楽勝だったんだけど、

 あんにゃろう最後に自爆しやがって、帰ってくるのに時間がかかっちまったぞ。

はぁ~<栗リンのことかー!!

 まぁ、アレだ……嘘だ


 本当はね、盆休み2日目に<某回胴式国家公認博打機械(パチスロ)>で拾萬両も勝っちゃって、

 豪遊に次ぐ豪遊を重ねておりました。Go&You!

 いや~。楽しかったです。なんか久々に帰宅した感じだ。

 いつものことですが、休み中の更新ってツラーイ!

 って、ここ数日にお越し頂いたみなさまスミマセンでした……。

 明日からまたキッチリ更新しますので、どうか見捨てずにお付き合い下さい。

 ようし! 明日からガンバルぞう!

 パチスロ! って Σ(゚Д゚|||)オイ!

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(2) |
ちょっとした疑問 -Crush them!-
 ときどき空き缶を大量に集めている人を目撃する。

 自転車に乗って、前と後ろにビニール袋一杯の空き缶を運んでいる。

 たぶん、それらをどこかに売却して日々の方便(たづき)にされているんだろう。

 そんな彼らを見るたびに、一つの疑問がわいてくる。

 どうして空き缶を潰さないんだろう?

 潰してコンパクトにした方が、持ち運びに便利だと思うんだけど……。

 それに、より多くの空き缶を収集できるはずだし……。

 メンドクサイのかな?

 なんか見てて危なっかしいんですよね (^^;

 理由。誰かご存知な方いらっしゃいましたら教えて下さい。


 ちなみに今日からお盆休み。だから昨日はフィーヴァーしてました。エヘ

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 雑文 | 22:02 | comments(5) | trackbacks(0) |
早起きは三文の得 -The early bird catches the worm-
 明日はいつもより出勤時間が早いため、5時半ごろに起床予定。
 だから今日は早めに寝ようと思う。

 「早起きは三文の得」って言うから良いことあればいいなぁ。
 でも3文っていくらなんだろ? 気になったのでちょっと調べてみた。

 なんでも『文』っていう通貨単位は室町時代から江戸幕末まで使われていたらしく、単純に現在の『円』とは比較出来ないんだって。

 なので、この(ことわざ)がおそらく考案されたであろう時代を、江戸初期と勝手に想定して計算してみよう。

 当時のレート:金銀銭公定換算率では、金1両=銭4貫文=4000文
 当時の1両を米価で比較して算出すると、今の10万円になるらしい。

 なので、100,000÷4,000=25 となり1文は25円。
 ∴問題の3文は、25×3でなんと75円! んー、あんまり得じゃないね (-Д-)

 ちなみに調べてる途中で知ったんだけど、3文っていうのは具体的に言うと、油代のことらしいです。(諸説有り)

 早起きの為に早く寝る。すると夜間の行灯用の油代が浮く=『3文』
 現在で言うなら2・3時間のクーラー代が75円ってことなんですかね?

 だから早起きしたところで、絶世の美女とお知り合いになったり、困っているお婆さんを助けたら実は彼女は大金持ちで、先日伴侶に先立たれた矢先、子供のいないが故に持て余していた莫大な遺産をお礼にくれる……なんてことも有りえないんですね。

 んー。夢がないなぁ。


 話は微妙に変わるけど、「グッスリ」っていうのは英語の“good sleep”だと私は思ってるんですけど、これでFA?

 なんか今日の記事って「語源ブログ」みたいだ。(笑)

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 雑文 | 22:22 | comments(6) | trackbacks(14) |
悩んでます -I'm irresolute-
 最近ブログランキングに参加しようか迷っている。

 ここのところアクセス数が40前後でどうやら頭打ちのようだからである。

 以前に比べれば格段と増えたアクセス数ではあるが、やはり私も人の子であり、増えれば増えるだけもっと多くの人に読んでもらいたくなってしまう。

 けれど正直ちょっとメンドクサイ。

 やってみればたぶん簡単なのだろうけれど、何故だかあまり乗り気になれない。

 なんでかな?

う~ん……悩むうぅ~

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 22:09 | comments(7) | trackbacks(2) |
山ちゃん大好き -I love “Yamachan”-
 皆さんは山寺宏一さん(通称:山ちゃん)をご存知だろうか? 俳優にしてタレントであり、本職は声優である彼を。

 『七色の声を持つ男』と呼ばれ、トム・クルーズやエディ・マーフィーなどの格好いい役者の吹き替えから、ドナルド・ダックやアンパンマンのかまめしどんまで、どんな役柄までこなしてしまう名優である。ちなみにアンパンマンでは、ジャムおじさんの愛犬チーズも彼が演じている。
 タレントとしては子供向け番組『おはスタ』の司会で有名になり、香取信吾が流行らせた「おっはー」は、実は彼がその創始者であったりもする。

 そんな山ちゃんが私は大好きである。
 彼は、日本の至宝である。人間国宝に指定しても良さそうなものだと私は思う。

 しかしそんな私の思惑は余所にして、ここ数年の映画の吹替えや、アニメ、ゲームなどのアフレコには芸能人ばかりが起用されている。

 これが私にはどうにも納得がいかない。

 確かにその時々の旬な芸能人を起用すれば、話題になり、集客・販売率が上がることもあるだろう。しかし、作品としての完成度はそのプロである声優を起用するものに比べ、格段に低下するであろうことは疑いも無い。
 内容は面白いけれど、その所為で興ざめしてしまった経験は誰しもが持っているのではないだろうか?

 かなり前になるが、私は『鬼武者』というゲームをしたことがある。そのゲームでは、進行中にフルボイスのCGが挿入され、主人公を金城武が演じていた。そして彼の演技の拙さと言ったらもう凄まじい棒読みで、コントローラーを投げ出したくなる程のものであった。

 映画でいえば思い出されるのは『タイタニック』か。
 私が見たのはテレビ放映のもので、レオナルド・ディカプリオを妻夫木聡が演じていた。私は彼が出てきて5分もしないうちにチャンネルを替えた。

 甚だ疑問に感じる。どうして声優を使わないのだろう?

 おそらく役者なんかを起用するのはディズニーなどのハリウッド・アニメに起因するのだろうと思う。しかし、そうするのであればせめて舞台役者ないし劇団出身の役者を使えばいい。発声練習すらもしたことがなさそうな役者や芸人を起用するのは、自らの首を絞めているとしか考えられない。

 だから私は先日公開された『ハウルの動く城』を観なかった。宮崎駿作品は比較的好きだけれども、主役がキムタクと聞いてはお金を払って観る気は起こらなかったのだ。


 どうも記事として収拾がつかなくなってきた観があるので、ここら辺で無理やりまとめることにする。

 つまり、外国映画用に「字幕版」と「吹替え版」があるのならば、この問題を解決すべく「芸能人版」「声優版」を作ってくれてもいいじゃないか、と思うのである。そうすれば私は迷うことなく「声優版」を選択するであろう。

 無論そのために掛かる費用なんかは私の知ったことでは無い。

関連リンク
    声優データベース:山寺宏一

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 雑文 | 23:25 | comments(6) | trackbacks(0) |
我が生涯、百片の悔い有り - It's no use crying over spilt milk-
 ただいま帰宅しました。

 昨日はUFOに遭遇してしまい、危うくキャトル・ミューティレーションされるところでした。

 ゴメンなさい、嘘です。


 実はワタクシ、昨日からずっと遊びほうけておりましたのよ。オホホ

 タイトルに関しては深く追求なさらなくて結構よ。

 これから不貞寝を決め込みますけれど、皆様よろしくて?

 明日になればきっと復活している筈ですわ。

 それまで少しお待ちになって頂戴。

 では皆様御機嫌よう。オホホホホ…… (ノД`)ハァ...

反省反省……

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 18:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
マヨ牛 -Are you a mayollor?-
 私は吉野家の牛丼が大好きだ。なので、牛丼の販売再開を切に願っている。
 松屋やすき屋、なか卯にも牛丼はあるけれど、一番好きなのはやっぱり吉野家の牛丼だ。

 そんな大好きな牛丼、私は少し変わった食べ方をすることがよくあった。

 どんな食べ方か? それは、


 マヨネーズをかけて食べるのである。


 私は決してマヨラーではないので、刺身にマヨネーズをかけたりはしない。
 けれど牛丼にマヨネーズは美味しいと思う。

 吉野家も、キューピーかどこかと業務提携して牛丼にピッタリのマヨネーズを開発すればいいと思う。
 そしてメニューに「マヨ牛」を加えれば、売り上げ倍増間違いなしだ。


 この先、晴れて牛丼販売再開の暁には、みなさんも是非試して欲しい。
 マヨネーズ好きなら絶対にイケルはずである。


 ただし、80%強の確率で気持ち悪くなるのはご愛嬌だ。

参考? リンク
    マヨネーズ大好き同盟 マヨラーの会

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | おすすめ | 23:26 | comments(4) | trackbacks(7) |
検索ナンバーワン -Oh. my gosh!-
 昨日、私はスゴイことに気が付いた。

 私のブログの検索文字列ナンバーワンは「すーぱーまりお」である。

 そこで昨日、ためしに自分でGoogleで検索をかけてみた。

 すると驚いたことに、一番最初にヒットしているではないか!

 なんとあのはてなダイアリー」より上に載っている。

 ちなみに447件中の1件目である。

 気をよくした私は「SuperMarioland」でも検索してみる。

 すると852件中の1件目にヒット!

 「スーパーマリオランド」なら7,820件中ちょっと下がって123件目。

 「すーぱーまりおらんど」で7件と少ないけれど、1件目にヒット。

 「まりお」なら、なんと38,700件中なかなか奮闘して31件目。


 なんかスゴイ。

 どういう基準で順番が付けられているのかは知らないけれど、ちょっと感動したB.T.でありました。

 ちなみにすべて8/2現在の検索結果です。この記事により若干変動があるかも知れません。

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 23:23 | comments(5) | trackbacks(1) |
ホワイトバンドと天邪鬼 -Don't call me perverseness-
 先日、いま巷で話題の『ホワイトバンド』を購入した。
 書店で本を買う際にレジの隣に置いてあったので、思わず手が伸びた。

 「ほっとけない世界のまずしさ」

 私達は、私達の納税した税金の中から“ODA”(Official Development Assistance‐政府開発援助)と言う形で援助しているので、決して「ほっている」訳ではない。

 けれど、それが十分であるかは判らないし、それが先方において十分に機能しているかも判断できないので、私も購入した。
 まぁ、やっぱり「ほっとけない」ですしね。

 しかし、私はこのキャンペーンに一つだけ疑問がある。
 それは「クリッキングフィルム」と呼ばれるイメージCMに対してだ。

 「世界のセレブリティが参加する話題のCM」と言うコピーが付き、ブラッド・ピットやキャメロン・ディアス、ロバート・デ・ニーロ、日本では中田英寿などの、まさにセレブリティが出演している。
 このCMの中で、彼らは一つ300円のホワイトバンドを身に着け、得意げに指を鳴らしている。

 「なんか違うんじゃないか?」と私は思ってしまう。

 別に彼らを非難するわけでも、このキャンペーンを否定するつもりでもない。
 ただ、世界の貧困に対して、「あなたの出来ること」を謳っているのなら、こんな世界の超金持ちをCMに起用するのはどうかと思う。
 「あなた方はお金持ちなんだから、5万個でも10万個でも購入して全身に着けなさいよ」って思ってしまう私は、やはりおかしいのだろうか? もちろん彼らの中には実際にそれだけの寄付している人もいるだろうけれど。

 とにかく、このCMに出演させるならば、けして裕福ではない一般の人々や、生活は苦しいけれど300円で救える命があるならば捻出する! と言う人々を出した方が、よりメッセージは伝わるんじゃないかと私は思う。

 天邪鬼かな?

 まあ何にしても、この時代に、この日本に生まれてきた私達は本当に幸福であり、その幸福に感謝して生きて往かなければいけないなと思う今日この頃であります。


関係リンク
    ほっとけない世界のまずしさ
    外務省ODAホームページ

面白いと感じたらココを押してあげてください=banner.gif3
| B.T. | 日記 | 22:09 | comments(9) | trackbacks(1) |